夏休み ビヤホール アルバイト

夏休みにビヤホールでアルバイト

大学生の頃の話ですが、夏休みにビヤホールでアルバイトをしたことがあります。
デパートの屋上に期間限定登場するようなビヤガーデンではなく、規模の大きな店舗型のビヤホールです。
ウェイトレス系のアルバイトにしては少しだけ時給が良かったから、という理由で始めたのですが、始めてみてわかったことは、時給が良いにはそれなりの理由がある、ということです。
ビヤホールなので当然、ビールのジョッキを一度に何本も運ぶわけですが、これが重いのなんのって! 
ジョッキのサイズには大、中、小の3種類があったのですが、大ジョッキでの注文が多く、毎日ヒーヒー言いながら運んでいました。
妙に体育会系的なところがあり、なるべく多くのジョッキを運ぶことができる者がより仕事ができる者、みたいな無言のプレッシャーもあり、腱鞘炎になって仕事を休む人もいたほどです。
忙しい店だったので、トイレ休憩に立つこともままならず、体力的にちょっと大変な思いをしました。時給をもらいながら運動ができる、と開き直ってひと夏がんばりましたが、今思い出してもあれはしんどいアルバイトでした。

 

ビヤホールでアルバイト