リサイクルショップバイト 高校生

高校生の時に地元のリサイクルショップでバイト

私が高校生の頃、初めてのアルバイトは地元にあるリサイクルショップの販売スタッフでした。
高校を入学してすぐの頃、周囲の人たちはすでにアルバイトをしており、私は何だか出遅れた感じがして、夏休み前になってあちこち探し回ってようやく見つけ出したのがそこでした。
私が働いていたリサイクルショップでは、洋服や雑貨だけではなく家具や自転車などの買い取りも行なっており、店内全体がゴチャゴチャしてフリーマーケットのようでした。
最初の頃は慣れないレジ業務に慌てふためき、おまけに商品を読み取るバーコードがなかったため、全て電卓で打ち込んでいました。
レシートも出ないので全て領収書に書き写し、この21世紀に何から何まで手作業のお店があるのかと衝撃を受けました。
今となっては最新鋭の電子機器に囲まれた職場で勤めておりますが、あの店で培った機械に頼ることがない手作業は、何かしらの糧になっているとしみじみと感じます。
何より自由でした。