バイト体験談 高校生

弁当工場でひたすら野菜を切る仕事

高校生のアルバイトといえば、昨年バカッターが世の中の注目を集めましたが、アルバイトは大きな社会経験になりますし、普段は味わえないような体験ができるのが魅力ですね。
私は高校生のときに地味バイトをしておりました。
お弁当工場でひたすら野菜を切るというお仕事でした。
もちろん工場ですから衛生上の関係で作業はあまり顔が見えないような服装でした。
コンビニのなどのサラダやお惣菜に使われるものです。
初めてのアルバイトに心をドキドキさせていたのですが、待っていたのは野菜の山!
みなさんのおうちにあるような湯船のようなものにいっぱい野菜が運ばれてきて、なすをひたすら切ります。色んな野菜が切れるわけじゃないです。好きな野菜が切れるわけじゃないんです。
ひたすら、なす!なす!なす!なすを乱切りでした!
なすをクリアするときゅうりに行けたりするわけで、一日に切れる野菜は3種類くらいでしたね!
先輩のおばさま方はお話をしながらどんどん野菜を切っていくのにびっくりしましたね。
おお!すごい!
そしておばちゃんってず〜っとしゃべっているなあと思いながら静かに作業をしていた若き日の私。
工場での作業は来る日も来る日も単調ですし、人間関係も意外とドロドロしてたりするんです。
働くことがこんなに辛いものか!と涙がでそうでした。
このとき感じたことは自分には販売のような仕事があっているなあ、と思いました。
また私とは反対にこういった作業が向いている友達もいるんだなということ。

世の中には色々な仕事があるんだなあ。と思ったものです。
こういった仕事をすることでコンビニのお惣菜に出会ったときいつもこの時のアルバイトのことを思い出してしまいますね。
ものづくりには色々な人が関わって世の中はできているんだ。
とあたたかい気持ちになって今ではとてもいい思い出ですが、高校生だったら若さと元気を活かして、可愛い制服のお店で働いてみたかったな、なんて思っています。
私有名アイスクリームチェーン店の制服がいつも可愛いなって思うんですよね(笑)
今はあの制服が可愛い〜なんてお仕事を選択できないですからね。
そんな楽しい気持ちでアルバイト経験してみるのもいいかもしれません!

 

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