薬局アルバイト

大学生の時に薬局でアルバイト

大学生の時に、先輩からの紹介で処方箋を受け付けている薬局でアルバイトをしていた。
仕事内容は、処方箋を受け付けて専用のPCで入力し薬剤師に薬の準備を依頼する、カルテの整理、などの簡単な作業で、多くの人が来る薬局でもなかったためヒマな時間が多かった。

 

また、薬局が閉まって後片付けを少しした後、お茶菓子が用意され、談笑しながらそれを食べてから退勤、という流れだった。
もちろんお菓子を食べている間も時給は発生している。
交通費も全額支給され、時給も高い方で、かなり好条件のアルバイトだったと思う。
それだけ医者は儲かるということが分かった。

 

それでも、あまりにヒマでやることがなく、時間を持て余す日が多く、常に忙しく動き回って時間があっという間に過ぎていく仕事の方が自分には向いていて楽しく、3か月ほどでそのアルバイトは辞めてしまった。

 

そのアルバイトを経験してから、楽でヒマそうなアルバイトは選ばず、適度に忙しい職種にするようにした。
実際、そういったアルバイトの方が長く続けることができた。
薬局のアルバイトを通して良い勉強になったと思う。

 

薬局のアルバイト探し